成長の苗木

誰でも〇〇クリエイターになれるんよ!

始めからプロを意識しないのがコツ

カッコいいな、可愛いな。アクセサリーや洋服、絵画や漫画、映画に音楽と、興味を持てるものってたくさんありますよね。でも「私にはできないな」って直ぐに諦めていませんか?実際は、そんなこと無いのですよ。

YUZOは根っからのチャレンジャー気質なので、何でも直ぐに始めてしまうのですが、そのような考え方が世間一般的には受け入れられないことも知っています。あれこれチャレンジしている話をすると「YUZOは器用だから良いよね」って、嫌味を言われてしまうこともよくあります。
(/ω\) フ~~。

でもでも、本当にやってみようと思えば、〇〇クリエイターへの道は遠くないのです。現代なら高い受講料を払ってスクールに行く必要なんてありません。大抵のものなら無料の動画配信で調べれば十分に学べてしまいますからね。

何より、制作は誰にも見られずにやれるので、私は不器用だと思い込んでいる人でも気軽に始めちゃいましょうよ!というのが、YUZOの勧めです。

始めるなら投資の少ないものがお勧め

YUZOもチャレンジ大好き人間ですが、それでも流石に躊躇する瞬間があります。それは何かしらの投資額がビックリする金額だったりする時です。例えば、動画クリエイターを目指して、配信を始めたいと思ったとしても、所持品にパソコンやカメラが無かったら数十万円の投資が必要になります。

数十万円の投資が必要だと分かったら即止めです。続くかも分からないものに、そんな多額の投資はできません。なのでボーダーラインを決めています。毎月、YUZOはお小遣いを2万円と決めているので、その投資額で始められるものだけ即決対象となります。

ちなみに2万円も投資できる環境があると、ほぼ何でも始めることができます。

動画配信だって、本当はスマホがあれば追加投資は必要ないですよ。無料の編集アプリも充実していますし、実際に最近公開された樋口真嗣監督の「シン・ウルトラマン」でも、部分的にスマホでの撮影をされたことは有名です。(番宣で演者さんたちが、超アピールしてましたw)

そのような実例を耳にすると、動画クリエイターの道も意外と身近に感じ始めませんか?

お金になれば回収もできる

YUZOは昭和生まれですが、現代になって最も変わったことの一つにマネタイズの考え方があると思っています。昔は起業するか就職する他に選択肢なんて思いもよらなかったのですが、今なら様々な方法で収入に繋げることができます。

もし動画クリエイターを目指すのであれば、勇気をもって配信をしてみましょう。何もしなければ回収率0%ですが、配信をすれば必ず1%以上になります。運よくバズれば思いもよらない収益が発生するかもしれません。

仮に配信を始めても、まったく収益が発生しなかったとして、そもそも回収率0%だったと思えば問題ないですよね。個人事業主として営むのであれば大問題ですが、趣味からのスタートなら収益が出ないから恥ずかしいなんて考える必要すら無いのです。

どうしても収入に結び付けたい方は、姉妹サイトの「アレコレ・チャンス」をご覧くださいw

なんちゃってクリエイターが最高

ここまで動画クリエイターを例に記事を書いてきましたが、なりたいものは何でも良いと思います。YUZOの場合は手を動かす方が好きなので、今はアクセサリークリエイターを目指しています。それからイラストレーターも目指しているし、ゲームクリエイターやアプリクリエイターも目指しています。

全て、なんちゃってクリエイターです。

ここがポイント何ですよね。それくらいの気持ちで始めた方が、だいたい続きます。ちなみに意気込んで始めたものは、YUZOの場合は続いていません。それでも良いんだよーって開き直っていると、何でも始められるようになります。

ブログを始めたのも、その一環でしたが初めの頃はマネタイズだー!って意気込んでいて、路頭に迷って気づいたら止めてしまったという経験をしています。今は気楽にやっているので、更新もまばらですけどね(笑)

自称のなんちゃってクリエイターなら、誰かに認めてもらう必要も無いですし、気が向いたらで良いので続くようになります。もしブログを毎日更新してSEOを考えて、SEMに投資してなんて始めていたら破産しちゃってたと思います。ちゃんとWebマーケティングを学ばないと成功率はとても低いですからね。

何よりも精神的によろしくない(笑)

予定を入れることも大事

なんちゃってクリエイターを始めるのであれば、予定だけは入れましょう。要するに隙間時間に予定を入れて作業する切欠を自分で作るってことです。例えば土日が休みの人なら、土曜日だけやってみようとか、平日で早く帰れた日だけ取り組んでみようって感じです。

この予定を入れるというのは、本当に大事なことだと実感しています。何となくやろうと思うだけだと、おそらく何もやらずに毎日悶々としながら、時間だけが過ぎていくことになります。きっと別のことに時間を費やして、やろうと思ったことに取り組むことが無くなります。

ここでもお勧めがあって、カレンダーを部屋に飾っている人は、そこに赤ペンで書き入れると良いと思います。印をつけるだけでも良いですよ。それを見ると、やってみようかな?って気になりますから。

それから、道具をなるべく目のつくところに置いておくことも推奨します。机がある人は、その上に道具を置いておきましょう。準備から始めようとすると、面倒くさくて始められないことが多いので、その対策になります。

おまけとして、寝る前に好きなクリエイターの動画などを観るのもお勧めです。寝不足にならない程度に、閲覧コンテンツは一つにしておきましょう。睡眠前の動画閲覧は、寝つが悪くなる可能性があるので注意してくださいね。

プロの道は、そこから始まる

最近では、多くのクリエイターが趣味からスタートしているという傾向があるそうです。SNSやサブスクアプリが利用できるようになったことで、とても安価に自分スタイルを世の中に配信できるようになったのが要因です。

一時は怪しいビジネスとして扱われていたセドリも、今ではメルカリなどのサービスが普及したことで、身近な不用品の販売からスタートして、自作の商品を販売される人も増えてきました。YUZOが始めたハンドメイド商品の販売も「BASE」というサービスを使っていますが登録も簡単で始めやすかったです。

ビジネスについてはさておき、ちょっとチャレンジしてみたことが、気づいたら本物のクリエイターとして目覚めていたというのは、珍しくない時代ともなりました。政府が働き方改革を訴えはじめ、更にコロナ禍に入ったことで、拍車が掛かったようにも感じられます。

自由な時間が以前よりも増えたことにより、フリータイムの過ごし方を考える人が増えたってことでしょうかね。セカンドライフとして、いろいろなことにチャレンジしてみる良い機会なのかも知れません。

今回のまとめ

〇〇クリエイターというと、どうしてもハードルが高いように感じるかも知れません。けれども、誰もがクリエイターになれる時代でもあります。年齢も性別も関係ありません。やりたければ、やれば良いのです。

YUZOはいつも思うのですが、やらずに終わるよりも、やってみた方が後悔が少ないのではないでしょうか。

同じ時間とお金を投資するのであれば、どうせなら話のネタひとつにでもなる事に費やしてみましょう。そうすれば、意外な副産物を生み出すかもしれません。こころの豊かさだけでなく、ちょっとした知識や技術のスキルアップにもつながります。

趣味が無いという人は、配信動画をランダムで観てみるのも切欠になったりしますよ。なるべく先入観を持たずに、趣味系の動画をジャンルが偏らないように閲覧してみて下さい。そうしたら、〇〇クリエイターに興味を持てるかも知れません。

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