安らぎの苗木

ポジティブ日記で心もリフレッシュ!

2022-04-02

ポジティブ日記とは?

「今日は疲れたなぁ...。」なんて思いつつ、寝る直前まで仕事のことを考えていたYUZOユーゾーは、ちょっと良さげなものを閃きました。それが「ポジティブ日記」です。いつも同じようなルーチンを繰り返しているのであれば、それをプラスになる仕組みにしてしまおう!なんてポジティブな発想なのでしょう(笑)

そもそも「ポジティブ日記」って何ぞやって話なのですが、簡単に説明してしまうと「思考を正しく前向きな方向に書き換える日記」のことです。このようなポジティブ思考に変換する方法論は、書店に行くと、たくさん並んでいますよね。ネット上にも溢れんばかりの情報が落ちてます。

そんな情報群から、知恵を少しだけ借りて作ったのが「ポジティブ日記」なのです。そこには、YUZOなりの拘りもチョロチョロ詰め込まれています。パクれるものはパクる!これって大事ですよねw

【ポジティブ日記に込めた拘り】

  • 楽なこと
  • 続けられること
  • ポジティブになれること
  • 明日の自分に役に立つこと
  • 縛られないこと

ちなみに「ポジティブ日記」を書く所要時間は、いつも15分程度です。始めは時間も掛かったし、適当にスマホへ書き残していたのだけど、今ではちゃんとノートも買うようにしてます。ノートという実物が有るのと無いのとで、意外と継続力が変わってきます。なので、余裕がある人はノートを是非ご購入下さい。

日記はいつ書くものなの?

YUZOのイメージでは、何となく寝る前に書くものだったのだけど、情報を読みあさってみると意外にそうでもないらしい。案外と推奨されているのは朝一という記事が多くて、次いで夜が推奨という記事でした。ちなみにですが、日記を書く時間は夕方でも日中でも構いません。そもそも日記とは、その時に感じたことや忘れたくない情報を記録するツールなのだから、何時に書いても良いのです。

ネットに転がっている記事では、朝一に書く習慣を薦めている人が多いですが、その理由はスッキリした頭で「思考の整理」や「時間短縮」することを目的としているからのようです。でも朝の弱いYUZOの頭は、日記を書けるほどのスッキリタイムに入るまでに時間が掛かりすぎるので、その方法は向いと判断しました。(とにかく朝は、起きて仕事に行くので精一杯です...(笑))

ちなみに、YUZOの「ポジティブ日記」は夜専用の仕様となっております。文面の構成が「振り返り」なので、前日のうちに済ませておきたい項目ばかりなんです。だから寝室に、そのノートがちょこんと置いてありますw

日記のおマメ知識

そういえば「日記の日」に指定されている日があるのを知ってましたか?

「日記の日」とは、6月12日なのだそうですよ。

(*'▽') あれあれ?いろいろ語呂合わせをしてみたけれど、日記に関係しそうなものが思いつかない...。

それもそのはず、その由来はかの有名な「アンネの日記」にあるからです。遡ること1942年6月12日、この日からアンネ・フランクが日記を書き始めたのだそうです。その日記帳は12歳の誕生日を迎えた日から約2年間の記録が残されています。「アンネの日記」の内容については割愛しますけれど、とにかく「希望」とは何かについて考えさせられる日記です。

この他にも、世の中には歴史的な価値を持つ日記がたくさんあります。

日本最古の日記として有名なのが「日本書記」です。遣唐使として唐に渡った伊吉博徳が残した日記と言われていて、これまた日本史や国語なんかで勉強しましたよね。ついでに世界最古の日記も探してみたのだけど、結果的に見つけることができませんでした。気分的にメチャメチャ消化不良な状態なので、知っている人がいたら是非教えて欲しいな。

いずれにしても、日記には人の想いが詰まっている貴重な記録だということが分かります。他人にとっては価値の無いものかも知れないけれど、自分や家族にとっては深い意味のある品物になっていくものなのでしょう。

ポジティブ日記の書き方

さて、YUZOが書いている「ポジティブ日記」について紹介していきます。この日記を書く目的は、今日をポジティブな気持ちで終わらせること。そこにチョットだけ、明日の予定確認を組み込んであります。書く内容は全部で5項目です。その5項目に対して、文書量に拘らず思いついたことを殴り書きしちゃいます。ただそれだけですから簡単ですよね。

【日記に書く5項目】

  1. 明日にやるべきこと。
  2. 明日に達成したいこと。
  3. 今日できた良い言動のこと。
  4. 今日の感謝したいこと。
  5. 今日の感動したこと。

これだけなのですが、書くときのポイントはとにかく拘らないことです。拘ってしまうと、眠れなくなってしまいますからね。何となく頭の整理をしておければ良いのです。それと書く順番も大切です。最初に明日のことを書き出してから、今日のことを振り返ります。順番を逆にしてしまうと、余計なことを考えてしまうのでポジティブな気持ちになれません。

もう一つ加えておくと「明日に~」に対して行動計画を書く必要はないです。単純にスケジュールを残していると思って下さい。行動計画をまとめるのであれば、それは情報収集できる環境の中で行った方が効率が良いですよ。場合によっては「明日に達成したいこと」が「早く起きる」になったりしますw

前の2項目はおまけだったのだけど、後半の3項目は大切です。その日の最後は良いことを思い出して就寝するようにします。人間は睡眠をとっている間に、脳と身体のリフレッシュをしていきます。脳のリフレッシュとは情報の整理。身体のリフレッシュとは、筋肉を緩めたり傷を癒したりなどです。だから気持ちの面が疲れていても、寝れば一旦は忘れられるのですね。

特に脳については、就寝前の情報を記憶として残しやすいという特徴があるので「ポジティブ日記」では、それを利用します。起床後も記憶の奥底にプラスの感情を残しておくのです。そうすることで、ポジティブな感情を長続きさせるように脳に仕向けるのです。それにポジティブな感情の持続を習慣化していくと、ネガティブな感情に押し負けない耐性もついてくるのです。ホントですよ!

余談ですが、何かしらの勉強をしている人は就寝前に暗記ものを行うと良いのだそうです。就寝前の情報を記憶として残しやすい特徴が要因なのでしょう。ただ大量の情報を頭に入れようとすると、目が冴えてしまって眠れなくなる可能性がありますので、程々にしましょうね。

今日のまとめ

日記には書くルールなんてありません。ルールは自分で決めれば良いのだと思います。だから毎日書く必要もありません。だけど感情的な情報を簡単に残す方法は数少ないのです。途中で紹介した歴史的な日記も、読み解くと著者の情緒が伝わってきます。今なら写真や動画でも記録することはできますが、YUZOは文書ほどの表現力は無いと感じています。

言葉とは、そもそも意思疎通をするために作られたものです。だからこそ、感情を表現するための仕組みや工夫が単語や文法の中に施されています。それはきっと意図して作られたのではなく、心を伝えたいという人の意志が紡いできた結果なんだろうな。そういう目線で文書ってものを考えてみると、本当に素晴らしい文明のひとつだと思います。

あとは誰に伝えたいか?という分岐で、書く媒体が変わるのではないでしょうか。誰かに伝えたいのであれば記事を書けば良い。それは紙面でもブログでも良いのでしょうね。現代なら文書だけではなく、写真でも動画でも発信方法は山ほどあります。

そして、自分自身に伝えたいことは「日記」で書けば良いのだと思います。YUZOが自分に伝えたいのは「いつでも前向きな気持ちで生きていこうね」なのかも知れません。いろいろ有るからこそ人生、ポジティブ日記で心もリフレッシュ!していきましょうね。

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